<< 前のエントリ | メイン | 次のエントリ >>
2013 年10 月30 日

フットケア

 加齢によるものかも知れない、多分そうなのだろうが、足に「水虫」ができて、今までは軽い症状で、病院にかかることなく、知らないうちに痒みも痛みもなくなり、気が付いたら跡形もなく完治していた。
 ところが、今年はどうしたものか、いつまでたっても痛みと痒みがひどく、とうとう皮膚科の門をくぐることになった。
 案の定「水虫で長い間放置していましたね。また、風呂に入った時にゴシゴシ洗ったでしょう。水虫の感染経路を広げたのですね」との診断だった。
 原因は分かっていてるのである。
 今年のように暑い中でも、趣味というほどではないにしても、畑へ行くときには長靴をはく。
 それが「素足」で履いて、汗をかいたままにしていたのだから。
 まぁ、いいや。今までは「フットケア」と聞いても「ほっとけや」で治っていたのだが、左足の親指の爪が途中で黒ずんでいて、孫にも「爺ちゃんの爪おかしい」と言われていたので、それもついでに直してもらおうと思った。
 水虫は皮が随分と破られていて、まずはその治療から始まり、それが落ち着いてから、本格的な水虫治療ということになったが、「薬がなくなるまで塗っておいて下さい」と念を押されて今も続いている。
 ところが、足の爪は「爪水虫」というのだそうで、この完治にはかなりの期間かかるといわれてしまった。
 66年使ってきた身体だから、この辺でいろいろと身綺麗にするのも、悪くはなかろう。

投稿者:つねちゃん
at 06 :59| 健康 | コメント(0 )

◆この記事へのコメント:

※必須